ラフロイグ樽×池原酒造…未知なる化学反応!?
はいたい!池原酒造のブログ担当の大城です(^^)♪
明日からいよいよ12月!師走ですね〜。
カレンダーを見ると「冬」のはずなんですが、石垣島は日中は半袖で過ごせることも多いです。
衣替えのタイミングがいまだに分かりません(笑)
さて、今日は先月インスタグラムに投稿して、たくさんの反響をいただいた「あの樽」についてのお話です。
■インスタグラムで、ひそかに注目を集めた1枚。
実は先月、インスタグラムにラフロイグ樽の投稿をしたところ、
「いつ飲めるの?!」「楽しみです!」
と、DMや店頭でも多くのご質問やコメントをいただきました。ありがとうございます!
そもそも「ラフロイグ樽って何?」と思われた方も多いはず。
今日はこのお酒がなぜ注目されているのか、少しだけ紹介していきます♪
■そもそも「ラフロイグ樽」って?
ウイスキーがお好きな方は「おぉ!」となる名前ですが、初めて聞く方もいらっしゃいますよね。
「ラフロイグ(Laphroaig)」とは、スコットランドのアイラ島で作られる、世界的に有名なウイスキーのこと。
その最大の特徴は、強烈なスモーキーな香り!
よく「薬品のような」「正露丸のような」「潮風の香り」と表現されるほど、とにかくクセが強い!
「好きか嫌いか、はっきり分かれる」と言われるほどの個性派ウイスキー。
……あれ?このフレーズ、池原酒造の泡盛でも聞いたことありませんか?(笑)
そう、私たちの泡盛もまた、独特の香りで「個性派」と呼ばれる存在。
「クセの強いウイスキーが入っていた樽」×「クセの強い泡盛」
この出会いは、まさに運命の巡り合わせ!
■肝心の味はどうなる!?
ここが一番気になるところですよね。
ラフロイグの強烈なスモーキーさと、当蔵の独特な風味が出会うとどうなるのか。
正直に言いますと……
私たちにも、まだ未知の味です!(笑)
一般的に樽熟成させると、色が琥珀色になったり、香りが複雑になったりと言われていますが、今回ばかりは「超・個性派」同士の組み合わせ。
- お互いの個性がぶつかり合って、とんでもないインパクトになるのか?
- それとも奇跡的に調和して、全く新しい美味しさが生まれるのか?
まさに「未知の化学反応」。
今は樽の中でじっくりと対話をしている最中です。
私たち蔵人も、テイスティングの日をドキドキしながら待っている状態です。
「計算できない面白さ」も、このプロジェクトの魅力の一つかもしれません。
■進捗をお楽しみに!
そんなわけで、名前も味もまだ謎に包まれたこのプロジェクト。
経過はまたブログやSNSで報告しますので、「どうなったかな?」と見守っていただけると嬉しいです!
■元旦蒸留の新酒も残りわずかです!
さて、未来の「未知の味」も楽しみですが、今しか飲めない「生まれたての味」もお忘れなく!
前回のブログでご紹介した「元旦蒸留の新酒」、おかげさまで残りわずかとなってまいりました。
こちらは樽熟成とは対照的な、フレッシュでキリッとした味わいが魅力です!
それでは、次回のブログもお楽しみに(^^)
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